これまでPS5やSteamといった据え置き・PC環境でのみ体験可能だった
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』が、
ついに携帯ゲーム機であるNintendo Switch 2に対応します。
本記事では、
「なぜSwitch2版が特別なのか」
「PS5世代タイトルが携帯できる意味」
という視点から、本作の価値を掘り下げて解説します。

🎮 作品概要
タイトル:ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード
発売日:2026年1月22日予定
対応機種:Nintendo Switch 2、XBOX
ジャンル:アクションRPG
メーカー:スクウェア・エニックス
価格:未定
もともとはPS5・Steam専用だった“超重量級RPG”
『FF7 リメイク インターグレード』は、
もともとPS5およびSteam(PC)向けに展開された高性能タイトルです。
・リアルタイムアクションと戦略性を両立したバトル
・映画レベルのカットシーン演出
・ミッドガル全体を作り直した高密度な3D空間


Switch2版最大の価値:「場所」を選ばずFF7を遊べる
◆ ミッドガルを“いつでも中断・再開”できる
PS5やPCでは、
テレビやデスク環境が前提でした。
一方Switch2版では、
- 通勤・通学の合間
- ベッドやソファでのリラックスタイム
- 外出先や旅行中
といった生活のスキマ時間に、
ミッドガルの物語を少しずつ進めることが可能になります。

📌 携帯化のメリット
- 長時間RPGを無理なく進められる
- ムービー主体の物語もテンポ良く消化できる
- プレイのハードルが大きく下がる
今まで私もPS5をいちいち起動するのが面倒だったのでいいですねw
インターグレード版=“完全版”を携帯できる
Switch2版には、
PS5版で追加されたインターグレード要素をすべて収録。
◆ ユフィ主人公の追加シナリオを完全収録
『FF7R EPISODE INTERmission』では、
忍者ユフィを主人公に、
本編の裏側で起きていたもう一つの物語が描かれます。

高速アクション主体のユフィ編は、携帯機との相性も良く、
短時間プレイでも満足度の高い設計です。
「据え置き級RPGを携帯する」という新しい贅沢
Switch2版『FF7 リメイク インターグレード』の本質は、
グラフィック性能の比較ではありません。
それは、
PS5世代の物語体験を、自分の生活リズムに合わせて遊べる
という点にあります。
「腰を据えないと遊べないRPG」から、
「日常の延長で触れられるRPG」へ。
この変化こそが、Switch2版最大の価値です。
まとめ:FF7を“完走できる環境”が、ここにある
『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』Switch2版は、
- PS5・Steamで気になっていたが、未プレイだった人
- 途中で中断してしまった人
すべての層にとって、最も現実的に完走しやすいFF7となるでしょう。
購入・予約情報
Switch2版『FF7 リメイク インターグレード』は、
各通販サイトで順次予約開始予定です。

🎮 据え置き級の感動を、持ち歩く時代へ。